雨漏り調査だけじゃない!風害対策で雨漏りリスクを減らそう

雨漏りと風害の関係~リスクヘッジはプロの雨漏り調査~

風害に強い住宅にする

外観

雨漏り調査は、あくまでも素早く雨漏りを発見するためのものです。根本の風害による被害を防止するためにはいくつか自分が普段から心がけるべき点があるのでご紹介します。対策を実践して風害に強い家を作りましょう。

風害対策の内容

屋根のメンテナンス
屋根は劣化すると、そこから雨水が入ってくるので台風などが来る前にメンテナンスをしましょう。割れやヒビがあるものはそこから雨水が入り込んでしまうので割れなどをしっかりと補修するメンテナンスなどをしてもらいましょう。
棟板金のメンテナンス
棟板金は、劣化によって打ちこまれている釘が浮いてしまっている場合もあるので、しっかりと打ちこみ直してもらいましょう。また、上手く打ち込めない場合は貫板も新しいものに交換してもらうメンテナンスを受けましょう。
漆喰のメンテナンス
漆喰も年月が経過したことによる劣化の影響を受けると、剥がれたりヒビ割れたりなどの変化が出てくることがあります。劣化した部分が出てきた場合は取り除き詰め直しなどを行うほか、あまりにひどい場合は新たに積みなおす工事などを行いましょう。
外壁のメンテナンス
壁面は、劣化によってヒビ割れてしまいそこから雨が浸入するケースも多くあります。こういった場合はコーキングをしようすることによってヒビを補修します。また、割れた部分を削った後にコーキングで塞ぐこともあります。

実際に風害対策をした人の声

ここでは、実際に風害対策をした人の声をご紹介します。口コミを参考にして風害対策を進めていきましょう。

風害対策を施した人の声

築80年の住宅ですが、まだまだ生活ができそうです(50代/男性)

祖母の家は築80年にもなる非常に古い家で、雨漏りなども発生していたのですが、雨漏り修理を依頼したことによって、その原因を把握することができしっかりと修理してもらうことができました。快適な環境になり祖母も喜んでいますし、その補修によって耐震補強にもなったので、この先もまだ十分に生活を送っていけそうで助かりました。

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風害対策で強い家へ|風害による雨漏りの被害は雨漏り調査でリスクヘッジ